GoogleAdSenseに合格する為のチェック項目 厳選18

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こんにちは、ろっしーです。

WordPressでブログを始めると、最初に皆さんが目指すのはGoogleアドセンスの合格ではないでしょうか?

 

読者さん
読者さん

またGoogleアドセンスの審査に落ちたよ。何が悪いのかな?

読者さん
読者さん

アドセンスにはどうやったら合格するの?

 

こんな初心者ブロガーさんは読んでみてください。

本記事の内容はこちら。

 

合格に向けたサイト作り
  • サイト設計について  7項目
  • ブログ記事の執筆について 11項目

 

過去にアドセンス申請をする時に参考にした事や先輩ブロガーさんに教わった事等をまとめました


気になるパートがあれば目次からジャンプして読んでください。

 

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AdSenseの合格に向けた設計

Google AdSense合格

まず最初にGoogle が掲げる 10 の事実を読まれた事はありますか?

Googlは設立当初から掲げている10項目の一番最初にこう記しています。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

Googleについてより

 

一番最初からこう書かれています。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています


Googleはユーザーを最も重視している事。

ブログやサイトで言うユーザーとは勿論、読者の事です。

つまり、読みに来てくれた読者に分かり易く、役に立つサイトを作る事が合格に繋がるという事を頭に入れておきましょう。

 

サイトの環境を整える

 

冒頭にも書きましたが、最初にサイトを作る時に大事な所をもう一度確認しましょう。

 

  • サイト全体の安全性を大事にする
  • 読者に分かり易く役に立つサイトにする

 

ろっしー
ろっしー

それぞれ詳しく説明していくよ!

 

サイトを暗号化(常時SSL)する

SSLという言葉は聞いたことありますか?

 

SSLとはSecure Sockets Layerの事でインターネット上の通信を暗号化して、情報のセキュリティをより安全をにのするもの

 

これは現在では必須項目になってます。

理由は暗号化(常時SSL)されていないと、フリーWi-Fi等を利用した時等にサイトの情報が全て漏れ出してしまう恐れがあるからです。


サーバーにWordPressをダウンロードから使い始めた時は、暗号化されていない場合がほとんど。

サイトの暗号化については契約しているサーバーで出来ますので確認して暗号化しましょう。

 

暗号化について分からない方は下記を参考にしてください。

 

サイトマップの設置

サイトマップとは、その名の通りサイト内の地図のようなもの。

たくさんの記事や情報がどこにあるのかをわかりやすくします。

 

サイトマップとは、サイト全体のコンテンツを示す地図のようなもので、サイト内のページ構造をリスト形式で載せたものです。

設置しておくことで、ユーザーや、Googleなどの検索エンジンがサイト(ドメイン)内のカテゴリやコンテンツを把握しやすくなります。

ただ、これによって上位表示ができるなど、SEOに直接的な効果があるわけではありません。
ユーザーや検索エンジンがコンテンツを見つけやすくなるという点で、間接的な効果が期待できるものです。

出典 Xserverより

 

サイトマップは2種類あります。

 

  1. HTMLサイトマップ
  2. XMLサイトマップ

 

どちらもプラグインで作成が可能です。

 

ろっしー
ろっしー

順番に説明するよ!

 

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップは読みに来てくれた読者向けのもので、サイト内のページを全てリンクで見る事ができます。

代表的なプラグインがこちら。

 

※使用するテーマがcocoonの場合、プラグインを使用せず設定で設置が可能です。

 

XMLサイトマップ

XMLサイトマップはSEO対策の一つでGoogleのクローラーに対応した物になります。

 

クローラーとは

検索エンジンが検索の順位を決めるための要素を、サイトから収集してくるロボットのこと

 


代表的なプラグインはこちら。

 

使用するテーマによってはプラグインを使わずに、テーマの設定でサイトマップが作れる場合があります。

 

ろっしー
ろっしー

自分のサイトに何が必要か選んで設置しよう!

 

お問い合わせフォームの設置

 

ろっしー
ろっしー

合格まであと一息!頑張りましょう!

 

おわり


申請して落ちた場合は記事の内容をもう一度確認するようにしましょう。

それでも審査に合格しない方はこの記事を参考にしてみてください。

 

ろっしー
ろっしー

合格まであと一息!頑張りましょう!

 

おわり

しかし自分で撮った写真でも、周りに写りこんだ被写体にも肖像権があり、これを侵害する恐れがあります。

とは言え、何もイラストや画像がない記事はどこか寂しいですよね。

 

ろっしー
ろっしー

H2見出しの下やアイキャッチには、しっかりチェックした画像を使おう!

 

ブログに使う素材の注意点については下記の記事を参考にしてください。

 

また素材を選ぶ時は著作権に十分注意して提供してるサイトから選びましょう。

 

アフィリエイトリンクは極力貼らない

アフィリエイトリンクはアドセンスと違ってASP登録が済めばサイトに貼る事ができます。

これは明確にNGと出ている訳ではありませんが、やはり貼ってない方が合格率が高いようです

申請をする時は一度リンクは外した方が良いでしょう。

 

重複した記事はないか

重複した記事(コピーコンテンツ)はGoogleはNGです。


ありがちなのが続編の記事です。

  • 記事のボリュームが大きく分けた時
  • 後で追加記事を書いた時


もしも記事を分けたり記事の続編を書く場合は、アイキャッチ画像やタイトル、キーワード等を別にして別物にしましょう。

記事数を無理に増やそうとコピー記事にする等は論外です。

 

目次を入れる

使用するテーマによっては機能で見出しを書くだけで目次が生成される物もあります。

無い場合はプラグインTable of Contents Plusで作る事ができますので利用しましょう。


目次は読者が記事の内容を瞬時に確認する事ができるし、目的に応じてジャンプできる便利な物です。

  • 読者に記事の内容が分かり易くなる
  • Googleの評価が上がる

目次は必ず作りましょう。

 

見出しの使い方

見出しはH1からH6までありますが、実際はH1はタイトルで使うためH2~H6を使います。

大見出しのH2を使い、次にH3~H4と順番に使っていけば読み易い記事になります。


これは自分の経験ですが大見出しのH2を使わずに書いたり、H3を先に使って後でH2を使ったり。

こんな使い方をすると文章の強弱も分かり難くなり読者も離脱します。


Googleの評価も下がりますので基本を守って見出しは適切に使いましょう。

 

YMYLについて

YMYLとは、「Your Money Your Life」の略の事です。

Googleの新しい検索品質の評価ガイドラインのひとつの事。

将来の幸福、健康、金融などについて専門分野の知識がないままに記事を出すとGoogleからの評価は下がります。


アドセンスの申請をするのにYMYLのガイドラインにかかる記事があれば受かりにくいと考えられます。


詳しくは下記の記事を参考にされてください。

 

それでも受からない貴方に

 

読者さん
読者さん

免責事項やプライバシーポリシーも設置したのに・・・
どうして通らないんだろう?

 

こんな声を聞く事があります。

そういった場合の原因は記事の内容の場合がほとんどです。

もちろん最低限の設置項目は必要です。


申請して落ちた場合は記事の内容をもう一度確認するようにしましょう。

それでも審査に合格しない方はこの記事を参考にしてみてください。

 

ろっしー
ろっしー

合格まであと一息!頑張りましょう!

 

おわり

以前は10記事~20記事程度が目安だったと聞きましたが、昨年はかなり少ない記事数での合格報告を聞きました。

 

ろっしー
ろっしー

どうして記事数が少ない方が良いの?

記事は多い方が専門性も高くなって良いのかもしれませんが、一番の理由がこちら↓↓↓

 

記事数が多いとNG部分の特定が難しくなる

 

もし既に記事数がたくさん有るの場合。

記事を厳選して、同じテーマの5~10記事に絞ってから申請すると良いでしょう。

 

カテゴリーを分ける

ここは読者が分かり易い様に記事を分類する事が大切です。

カテゴリー分けすることで得られるメリットはこちら。

 

  • Googleの評価が上がる
  • 読者が関連記事を読んでくれる可能性が上がる

※ただし記事数が少ない間は、あまり細かく分けず2~3つくらいが良いでしょう。

 

画像やイラストに注意

記事には画像やイラストは無くてはならない物です。

文字だけの記事も見かけますが、写真などを使った方が読みやすくなる場合が多いですよね。

記事に挿入する画像について注意すべき点が2つあります。

 

画像やイラストの注意点
  1. 著作権について
  2. 画像の重さ(圧縮)

 

著作権

 

著作権に非常に厳しいので注意が必要

 

自分で撮影したオリジナルの写真であったり、自分で描いたイラストなら問題ありません。

しかし自分で撮った写真でも、周りに写りこんだ被写体にも肖像権があり、これを侵害する恐れがあります。

とは言え、何もイラストや画像がない記事はどこか寂しいですよね。

 

ろっしー
ろっしー

H2見出しの下やアイキャッチには、しっかりチェックした画像を使おう!

 

ブログに使う素材の注意点については下記の記事を参考にしてください。

 

また素材を選ぶ時は著作権に十分注意して提供してるサイトから選びましょう。

 

アフィリエイトリンクは極力貼らない

アフィリエイトリンクはアドセンスと違ってASP登録が済めばサイトに貼る事ができます。

これは明確にNGと出ている訳ではありませんが、やはり貼ってない方が合格率が高いようです

申請をする時は一度リンクは外した方が良いでしょう。

 

重複した記事はないか

重複した記事(コピーコンテンツ)はGoogleはNGです。


ありがちなのが続編の記事です。

  • 記事のボリュームが大きく分けた時
  • 後で追加記事を書いた時


もしも記事を分けたり記事の続編を書く場合は、アイキャッチ画像やタイトル、キーワード等を別にして別物にしましょう。

記事数を無理に増やそうとコピー記事にする等は論外です。

 

目次を入れる

使用するテーマによっては機能で見出しを書くだけで目次が生成される物もあります。

無い場合はプラグインTable of Contents Plusで作る事ができますので利用しましょう。


目次は読者が記事の内容を瞬時に確認する事ができるし、目的に応じてジャンプできる便利な物です。

  • 読者に記事の内容が分かり易くなる
  • Googleの評価が上がる

目次は必ず作りましょう。

 

見出しの使い方

見出しはH1からH6までありますが、実際はH1はタイトルで使うためH2~H6を使います。

大見出しのH2を使い、次にH3~H4と順番に使っていけば読み易い記事になります。


これは自分の経験ですが大見出しのH2を使わずに書いたり、H3を先に使って後でH2を使ったり。

こんな使い方をすると文章の強弱も分かり難くなり読者も離脱します。


Googleの評価も下がりますので基本を守って見出しは適切に使いましょう。

 

YMYLについて

YMYLとは、「Your Money Your Life」の略の事です。

Googleの新しい検索品質の評価ガイドラインのひとつの事。

将来の幸福、健康、金融などについて専門分野の知識がないままに記事を出すとGoogleからの評価は下がります。


アドセンスの申請をするのにYMYLのガイドラインにかかる記事があれば受かりにくいと考えられます。


詳しくは下記の記事を参考にされてください。

 

それでも受からない貴方に

 

読者さん
読者さん

免責事項やプライバシーポリシーも設置したのに・・・
どうして通らないんだろう?

 

こんな声を聞く事があります。

そういった場合の原因は記事の内容の場合がほとんどです。

もちろん最低限の設置項目は必要です。


申請して落ちた場合は記事の内容をもう一度確認するようにしましょう。

それでも審査に合格しない方はこの記事を参考にしてみてください。

 

ろっしー
ろっしー

合格まであと一息!頑張りましょう!

 

おわり

お問い合わせフォームは無くても合格すると聞いた事があります。

しかし以下の内容で非常に大事になってきます。

 

  • ビジネスの問い合わせ
  • クレームの申しつけ
  • 信頼度の向上

 

ビジネスの問い合わせは開設したばかりの時は無いと思います。

ですが企業からの執筆依頼などが記事の問い合わせフォームからくる場合があります。

 

ろっしー
ろっしー

実際に商品の紹介記事の執筆依頼がきました!

大事なのはクレームの連絡。

写真や画像の著作権の侵害や、記事についてクレームがあった場合は問い合わせの窓口が無いとかなりマズい事になります


問い合わせの窓口がサイトに無ければ、サーバーに直接問い合わせが行くことになります。

 

ろっしー
ろっしー

内容次第では問題が大きくなる可能性もあるよ!

 

またサイトの運営者と連絡が取れる、というところで信頼度も上がります


お問い合わせは「Contact Form 7」プラグインで作成が可能です。

 

詳しい作成方法は下記の記事を参考にしてください。

 

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーも記載は必須です。

主に個人情報などの記載や取扱いについての文言を書く様になっています。

幾つか名称などを変更すれば筆者の方がコピペOKと言ってくれています。

 

僕も下記の記事を参考にさせて頂きました。

 

免責事項の設置

免責事項も必須です。

これはアドセンスの合否もですが、何か問題が発生した時に貴方を守ってくれる物になります。


こちらも筆者がコピペOKと言ってくれてますので参考にさせて頂きました。

 

プロフィール記事の作成

プロフィール記事は必須ではありません

記事を書かなくても、簡単なプロフィールは設定でサイドバー等に載せることができます。

 

ろっしー
ろっしー

でも、それだけじゃ自己紹介としては情報量が少ないよね!

 

これは読者に執筆者の情報をより多く与えて信頼性を高める目的があります。

 

読者さん
読者さん

こんな人が書く記事なら信用できそうだな!

読者さん
読者さん

この人の記事もっと読みたい!

 

執筆者の人柄がわかれば、読者への信頼性はグッと高まります。

自分のファンやリピーターを増やす為にも自己紹介記事はあった方が良いです。

 

プラグインは最低限にする

WordPressはプログラミングの知識が無くても使えます。

テーマにある機能とプラグインを利用する事で読み易い記事に簡単に作成できます。


しかし便利なプラグインも入れすぎると、サイトページの表示速度が遅くなり、Googleの評価が下がってしまう可能性があります。


Googleアドセンスに合格するまでは必要最低限のプラグインに留めておく方が好ましいです。

使用するテーマによってプラグインを使わなくても設定で使える機能の物もあります。

 

ろっしー
ろっしー

自分のサイトに必要なプラグインを確認して使おう!

 

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合格に向けた記事の執筆

 

記事の内容についてですが、以前は日記の様な内容の記事でも丁寧に書いてあれば合格していたと聞きました。

しかし現在は日記のような物では合格は厳しいと思われます。

 

Googleはユーザーの利便性はを第一に考えるとはっきり宣言しています

 

つまり合格するには、読者の役に立つ情報、読者に寄り添った内容の記事を書く事が必一番の方法となります。


また、禁止コンテンツは絶対に書いてはダメです。

 

禁止コンテンツ
  • 性的なコンテンツ
  • ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

 

一部グレーな所もはありますが、審査に通そうとしてるのにそんなスレスレの記事を書くメリットもありませんよね?

詳しくはアドセンスのポリシーに書いてあります。

上記の内容の記事は絶対に書かない様にしましょう。

 

読者の役に立つ記事を書く

記事の内容についてです。

 

  • 読者の悩みを解決するもの
  • 読者の助けになるもの


ライフハック記事や how to 記事が良いと言われています

 

ろっしー
ろっしー

自分の経験に基づいた記事は書きやすいし、信頼性も高いね!

 

最初に書いた通り日記の様なものは書いてはいけない、という事はありませんがGoogleの評価はあまり期待できないと思われます。

 

1つに特化した記事を書く

色んな種類の記事を書くよりも、1~2種類に絞ったカテゴリーの記事を書いた方が良いとされています。

理由は専門性があり、サイトの信頼度が上がる為です。


例えば、ヘッドホンを探して検索した時に記事が2つ出てきました。

それぞれのサイトの内容を比較してみます↓↓↓

 

サイトA

  • 記事数10本
  • 全てヘッドホン記事
  • まとめや比較記事もあり

サイトB

  • 記事数10本
  • 全て別々の記事の集まり
  • その中でヘッドホンは1記事のみ


記事数は同じ10記事ですが、どうでしょう。

 

ろっしー
ろっしー

Aのサイトの方が、ヘッドホンに関しては信頼性が高いよね!


広く浅くよりも、一点に集中して記事が多い方が読者への信頼度が増します。

記事数にもよりますが、カテゴリーは多くても3つくらいで記事を書いた方が良いでしょう。

 

リンクの挿入の多さに注意する

関連するサイト等を紹介するのにページのリンクを挿入すると思います。

このリンクの挿入のし過ぎにも注意しましょう。

  • 他のサイトばかりに飛んでばかりだとオリジナリティに欠ける
  • 自分の言葉や発信が少ない為に信頼性が無くなる

 

あくまでも必要最低限に留めた方が良いです。

※挿入するリンク先は信頼度の高い、優良なサイトが好ましいです。

 

文字数の目安は1500から2000文字

1記事の文字数は大体ですが少なくとも1500文字は書いた方が良いでしょう。

これは明確な答えがあるわけじゃないんですが、色んなブロガーさんに聞いたり参考サイトを見て割り出した数字です。

 

  • 1500文字以下だと内容が薄くなり記事の信頼性が問われる
  • 無理に文字数を増やすと内容がボケたり、支離滅裂になる可能性もある


一概に全てがそうと言える訳では無いんですが、最初に記事を書いてみた上で目安にしてみてください。

 

記事数は5~10記事

記事数は最低でも記事以上、10記事くらいが良いでしょう。

実際に僕も5記事で合格しましたし、他にも4記事~7記事で受かった方もいらっしゃいます。

以前は10記事~20記事程度が目安だったと聞きましたが、昨年はかなり少ない記事数での合格報告を聞きました。

 

ろっしー
ろっしー

どうして記事数が少ない方が良いの?

記事は多い方が専門性も高くなって良いのかもしれませんが、一番の理由がこちら↓↓↓

 

記事数が多いとNG部分の特定が難しくなる

 

もし既に記事数がたくさん有るの場合。

記事を厳選して、同じテーマの5~10記事に絞ってから申請すると良いでしょう。

 

カテゴリーを分ける

ここは読者が分かり易い様に記事を分類する事が大切です。

カテゴリー分けすることで得られるメリットはこちら。

 

  • Googleの評価が上がる
  • 読者が関連記事を読んでくれる可能性が上がる

※ただし記事数が少ない間は、あまり細かく分けず2~3つくらいが良いでしょう。

 

画像やイラストに注意

記事には画像やイラストは無くてはならない物です。

文字だけの記事も見かけますが、写真などを使った方が読みやすくなる場合が多いですよね。

記事に挿入する画像について注意すべき点が2つあります。

 

画像やイラストの注意点
  1. 著作権について
  2. 画像の重さ(圧縮)

 

著作権

 

著作権に非常に厳しいので注意が必要

 

自分で撮影したオリジナルの写真であったり、自分で描いたイラストなら問題ありません。

しかし自分で撮った写真でも、周りに写りこんだ被写体にも肖像権があり、これを侵害する恐れがあります。

とは言え、何もイラストや画像がない記事はどこか寂しいですよね。

 

ろっしー
ろっしー

H2見出しの下やアイキャッチには、しっかりチェックした画像を使おう!

 

ブログに使う素材の注意点については下記の記事を参考にしてください。

 

また素材を選ぶ時は著作権に十分注意して提供してるサイトから選びましょう。

 

アフィリエイトリンクは極力貼らない

アフィリエイトリンクはアドセンスと違ってASP登録が済めばサイトに貼る事ができます。

これは明確にNGと出ている訳ではありませんが、やはり貼ってない方が合格率が高いようです

申請をする時は一度リンクは外した方が良いでしょう。

 

重複した記事はないか

重複した記事(コピーコンテンツ)はGoogleはNGです。


ありがちなのが続編の記事です。

  • 記事のボリュームが大きく分けた時
  • 後で追加記事を書いた時


もしも記事を分けたり記事の続編を書く場合は、アイキャッチ画像やタイトル、キーワード等を別にして別物にしましょう。

記事数を無理に増やそうとコピー記事にする等は論外です。

 

目次を入れる

使用するテーマによっては機能で見出しを書くだけで目次が生成される物もあります。

無い場合はプラグインTable of Contents Plusで作る事ができますので利用しましょう。


目次は読者が記事の内容を瞬時に確認する事ができるし、目的に応じてジャンプできる便利な物です。

  • 読者に記事の内容が分かり易くなる
  • Googleの評価が上がる

目次は必ず作りましょう。

 

見出しの使い方

見出しはH1からH6までありますが、実際はH1はタイトルで使うためH2~H6を使います。

大見出しのH2を使い、次にH3~H4と順番に使っていけば読み易い記事になります。


これは自分の経験ですが大見出しのH2を使わずに書いたり、H3を先に使って後でH2を使ったり。

こんな使い方をすると文章の強弱も分かり難くなり読者も離脱します。


Googleの評価も下がりますので基本を守って見出しは適切に使いましょう。

 

YMYLについて

YMYLとは、「Your Money Your Life」の略の事です。

Googleの新しい検索品質の評価ガイドラインのひとつの事。

将来の幸福、健康、金融などについて専門分野の知識がないままに記事を出すとGoogleからの評価は下がります。


アドセンスの申請をするのにYMYLのガイドラインにかかる記事があれば受かりにくいと考えられます。


詳しくは下記の記事を参考にされてください。

 

それでも受からない貴方に

 

読者さん
読者さん

免責事項やプライバシーポリシーも設置したのに・・・
どうして通らないんだろう?

 

こんな声を聞く事があります。

そういった場合の原因は記事の内容の場合がほとんどです。

もちろん最低限の設置項目は必要です。


申請して落ちた場合は記事の内容をもう一度確認するようにしましょう。

それでも審査に合格しない方はこの記事を参考にしてみてください。

 

ろっしー
ろっしー

合格まであと一息!頑張りましょう!

 

おわり

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