引っ越しや転居の時の下調べ 以外な盲点とその対応策とは?

引っ越しや転居の時の下調べライフハック

こんにちは、ろっしーです。


人生の中で何回かは引っ越しを経験すると思います。

親御さんの転勤、自身の転勤、進学、結婚。

中には生活環境を変えて気分転換したいとか。


僕自身、転勤や異動で遠距離や同区内、結婚で6回の引っ越しを経験しました。

その中で「これはやった方がいい!」と感じたことを紹介します。

 

引っ越しや転居の時の下調べ

引っ越しや転居の時の下調べ 以外な盲点とその対応策とは?

引っ越し前の下調べは時間と回数をかければかなり安心できます。

ではどんな所に注意すれば良いのでしょうか?


具体的に説明していきます。

 

現地の下調べ 

PAKO
PAKO

現地の下調べとか、当たり前すぎるやん!

下見もなしに引っ越しとかしないでしょ?

ろっしー
ろっしー

当たり前だけど、ちょっとした盲点もあるのよ。

実際に生活して分かる事だってあるんだから。

賃貸住宅への引っ越しの場合の契約までの流れがこちら。

  1. 不動産情報誌orサイトを見て検索
  2. 仲介会社に連絡、内覧
  3. 契約
  4. 引っ越し

 

ざっくりですが、こんな感じではないでしょうか?

しかし、①の雑誌やWEBページを見ただけでは分からない事ってたくさんありますよね?

勿論、物件を見に行くのは当たり前だと思いますが、見に行った時に必ずチェックすべき、僕が経験したことを紹介したいと思います。

 

物件の周辺の交通状況

僕の引っ越しの中で一番の失敗がこれでした。

実際に不動産会社の方と物件を見に行く前に下調べはしましたか?

ろっしー
ろっしー

情報サイト見て、仲介業者さんと現地見に行ったよ?

それが普通じゃないの?

 

ここですよ、失敗したのは...

 

PAKO
PAKO

いつ内覧行ったのよ?

時間とかは?

ろっしー
ろっしー

そりゃあ、仲介業者さんと打ち合わせて、休みの日に決まってるじゃん。

他の候補物件と合わせて2~3件をまわるのが普通じゃないの?


一般的に、仲介業者と物件を見に行くのは普通です。

そして実際に見に行くのは、自分の休みの日のしかも仲介業者と都合のついた時です。

でも、これって1週間の中の1日で、しかも休日のひと時ですよね?

 

そうなんですよ。その物件に住む、という事は1日の中で最もリラックスした時間を過ごす時間と場所でないと駄目なんですよ。

 

実際に僕が物件選びに失敗したのは、朝の通勤時間の家の周りの状況でした。


ろっしー
ろっしー

玄関の前を車が引っ切り無しに走ってくよ...

しかも飛ばしてく…危ないよ...

PAKO
PAKO

なによ、ここ抜け道になってるじゃないの!

危ない!ぶつかりそうになる!

 

なんと、アパートの目の前が幹線道路からの抜け道になってるじゃないですか!

しかも標識も無いような所だから、一時停止も速度もお構いなしの無法状態。

玄関を開けると目の前を車がバンバン飛ばして行く...

細い路地なのに玄関の前で渋滞とか終いには笑えてきます...

 

下見は複数回に分けて行くべし

ろっしー
ろっしー

こんなの、仲介業者も教えてくれなかったし、知らなかったよ...

では、どうすれば防げるのか?

  • 仲介業者に会う前に単独で下見に行くこと。(賃貸物件なら、建物の名前で調べると分かる場合が殆どなので行けます
  • 仲介業者さんと行く時は建物の内部の設備等をしっかり見ましょう!
  • 建物の場所が分かったら、後日改めて自分だけで下見に行きましょう!


※時間帯も重要です!


  • 普段、家で生活している時間
  • 通勤の時間帯

ここは要チェックです!

 

勿論、仕事等あって全部は無理であれば、家で生活するであろう時間帯と、通勤通学の時間帯の家の周りの状況だけは必ずチェックしましょう!

 

僕の失敗である様に、家の前が抜け道になっていて交通量が多くなったりとか、夜は人通りもなくなり街灯も無いとか、近くに学校や幼稚園があって通学路になってるとか。

これらは実際に時間を分けて見に行かないと分からない情報です。

 

引っ越し前の部屋選びは時間かけよう

転勤や進学等で単身で住まわれるのであれば、自分が我慢すれば良いでしょう。


しかし、同居される方がいるのであれば、朝や夜の通勤通学の時間、休日の家の周りの状況、そして可能であれば隣室や上下に住む住人の状況(これは無理かも)まで分かれば安心ですね!


ただし、転勤等で遠方への引っ越しとなれば難しいと思います。限られた時間で部屋を決めなければいけませんから。

 

上手に引っ越しするにはチェック項目をしっかり書き出して、時間の許す限りチェックするのが大事だと思います。

ほんの少しの時間と手間を惜しんで、嫌な思いをするくらいなら、引っ越しをイベントと考えていっそ楽しんじゃいましょう!


おわり

 

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